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外壁塗装や屋根塗装に関する情報を発信!

外壁塗装を行う際の季節ごとの注意点についてご説明します!

香川県高松市を中心に地域密着〝プロタイムズ高松国道11号店〟です!

 

外壁塗装を行うにあたって施工する季節によって最適なタイミングや注意点が異なります。

季節ごとに適切な施工を行うことで、塗装の仕上がりや耐久性を最大善に引き出すことができるでしょう。そこで今回は各季節ごとの特徴や注意点について詳しくご説明していきますので、これから塗装を考えている方はご参考にしていただければ幸いです。

 

□春(3月~5月)の外壁塗装

 特徴

・温暖で湿度も適度:

春は温暖で湿度も適度に安定しているため、塗装作業にとって最も理想的な季節の一つです。

・花粉や埃:

春は花粉や埃が多く、外壁に付着しやすいため、塗装前にしっかりと清掃する必要があります。

 

〇注意点

・高湿度の日は避ける

春は急に雨が降ることがあるため、湿度の多い日を避けて塗装を行うようにします。湿度が高いと塗料が付きにくく、仕上がりに影響を与える可能性があります。

・花粉対策

花粉が飛ぶ時期は、外壁に付着して塗装の密着性を妨げることがあります。高圧洗浄でしっかりと取り除くことが重要です。

・風の影響

春は風の強い日も多いので、風による塗料の飛散を防ぐため、風の弱い日を選んで作業を行いましょう。

 

□梅雨時期の外壁塗装について

梅雨時期の外壁塗装は、湿気や雨が多い環境下で行われるため、通常の季節よりも慎重な計画と施工が求められます。梅雨時期の外壁塗装の詳細な注意点、メリット、デメリット、そして成功させるためのポイントについて詳しく解説していきます。

 

〇梅雨時期の外壁塗装の基本

・湿度:5080%以下が理想(多湿だと塗料が乾きにくくなり、仕上がりに影響)。

・気温:5℃以上が推奨(塗料の硬化反応には適切な温度が必要)。

・天気:塗装中および乾燥中に雨が降らないことが重要。

梅雨の期間はこれらの条件を満たす日が少ないため、慎重な計画が必要です。

 

〇梅雨時期に外壁塗装を行うメリット

・施工業者のスケジュールに余裕がある

・梅雨時期は依頼が減少するため、柔軟にスケジュールを組むことができ、熟練した職人を確保しやすい。

・割引や特典がある場合が多い

・業者によっては梅雨限定のキャンペーンや割引を提供していることがあります。

・早期の問題解決

・外壁のひび割れや防水の劣化を早めに修繕することで、梅雨の湿気によるさらなる悪化を防げます。

 

〇梅雨時期の外壁塗装のデメリット

・施工期間が延びる可能性:

雨の日は塗装作業が中断するため、予定よりも長期間になる場合があります。

・仕上がりへのリスク:

高湿度や突然の雨が塗装に影響を与え、塗膜の硬化不良やムラが発生するリスクがあります。

・養生期間の増加:

雨水の侵入を防ぐために養生(防水シートなど)を慎重に行う必要があり、作業時間が増えます。

 

〇梅雨時期に外壁塗装を成功させるためのポイント

➀天候を予測して計画する

・天気予報の活用
週間天気予報を確認し、数日間連続して晴れる日を選びます。

・緊急対応の準備
突然の雨に備え、施工現場には防水シートやブルーシートを用意しておきます。

➁塗料選び

・速乾性塗料の採用
梅雨時期に適した速乾性の塗料を使用することで、乾燥時間を短縮しリスクを軽減します。

・高耐湿性塗料
湿気に強い塗料(シリコン塗料、フッ素塗料など)を選ぶと安心です。

➂信頼できる業者に依頼

・実績のある業者を選ぶ
梅雨時期の施工経験が豊富で、柔軟にスケジュールを調整できる業者を選びます。

・こまめなコミュニケーション
進行状況や天候の影響について、業者と適切に相談しながら進めることが大切です。

④養生の徹底

・防水シートの使用
雨水が建物内部や塗装面に侵入しないよう、徹底した養生を行います。

・乾燥期間を十分に確保
塗料が完全に乾燥するまでの時間を確保することが重要です。

 

⑤梅雨時期の外壁塗装の注意点

・施工直後の雨に注意
塗装直後に雨が降ると、塗料が流れる「雨染み」が発生します。施工後数時間は特に注意が必要です。

・風通しの確保
塗装中や乾燥中は養生をしつつも通気を確保し、湿気を逃がす工夫をします。

 

⑥梅雨時期の外壁塗装の代替案

・一部作業の先行実施
雨の日には下地処理や養生などの準備作業を進め、晴れの日に塗装を行う。

・施工時期の変更
可能であれば、梅雨明けや秋口など乾燥しやすい季節を選ぶ。

 

 

□夏(6月~8月)の外壁塗装

特徴:

・高温と乾燥

夏場は高温で乾燥しており、塗装の乾燥が非常に早いですが、直射日光を受けると塗料が急速に乾きすぎて塗膜が均一に仕上がらないことがあります。

・梅雨の影響

梅雨時期は湿度が高く、雨が多いため外壁塗装には適していません。

注意点:

・直射日光を避ける

直射日光下で塗装作業を行うと、塗料が急速に乾いてしまい、ムラやひび割れが生じることがあります。午前中や夕方など、日差しが強くない時間帯を選びましょう。

・湿度の管理

梅雨時期や湿度が高い日には塗装作業を避けるのが理想的です。湿度が高いと塗料の乾燥が遅くなり、塗料が密着しにくくなります。

・風の強さに注意

夏は風が強いため、風による塗料の飛散を防ぐため、風の強い日を選びます。

 

 

□秋(9月~11月)の外壁塗装

 特徴

 ・適温と安定した天気

  秋は気温や湿度が安定しており、外壁塗装に最も適した季節の一つです。

 ・台風の影響

秋は台風シーズンでもあり、台風が接近することで塗装作業が中断されることがあります。

注意点:

・台風に注意

台風や強風が予想される場合は、塗装作業を延期されることを検討します。強風により塗料が飛散したり、雨によって塗装が台無しになる可能性があります。

・湿度と温度のバランス

秋は湿度が安定していますが、急激な温度変化があることがあります。急に冷え込むと、塗料の乾燥が遅くなるため、日中の温暖な時間帯に作業を行うのがベストです。

 

 

□冬(12月~2月)の外壁塗装

特徴

・低温と乾燥

冬は低温で乾燥しており、塗料の乾燥が遅くなるため、塗装作業に注意が必要です。また、氷点下になると塗料が凍結する可能性もあります。

 注意点

・寒さによる塗料の乾燥遅延

低温で塗料の乾燥が遅くなるため、特に気温が5℃以下の場合、塗料が硬化せず塗膜が十分に形成されない可能性があります。冬季の塗装作業は、気温が10℃以上の昼間に行うようにしましょう。

・凍結のリスク

氷点下になるような寒い日に塗装作業を行うと、塗料が凍結してしまうため、作業は避けます。冬の塗装は、晴れていて気温が比較的温暖な日を選んで行います。

・風の強さ

冬は風が強くなることもありますが、強風下で塗装を行うと塗料が飛散してしまうので、風が穏やかな日を選びましょう。

 

□冬場の外壁塗装について

冬の外壁塗装は、雪や寒さといった厳しい条件があるため、特別な注意が必要です。でも、適切な準備と方法を取れば、冬でも問題なく塗装は可能です。そこで今回は冬の外壁塗装のポイントを詳しく解説します。

 

冬の外壁塗装のメリット

〇施工業者の予約が取りやすい

・繁忙期(春や秋)に比べ業者のスケジュールに余裕があるので、希望の日程で進めやすい。

・ゆっくり打ち合わせができ、細かい要望も反映しやすい。

〇費用を抑えられることも

・オフシーズン割引などを実施している業者もあるため、コストダウンの可能性も。

 

冬の外壁塗装のデメリットと対策

気温による乾燥時間の遅れ

・塗料は5℃以下だと乾燥が遅れたり、固まらなかったりすることがある。
対策: 気温が5℃以上になる時間帯を選んで施工。日中の暖かい時間に作業を集中させる。

〇結露や霜のリスク

・夜間の冷え込みで結露や霜が発生し、塗膜に水分が入り込むと剥がれやひび割れの原因に。
対策: 朝早くや夕方遅くの作業は避け、日中の乾燥した時間帯に作業。

〇雪や雨の影響

・雪や雨が降ると、塗料が流れてしまったり、塗膜が均一に仕上がらない。
対策: 天気予報を確認しながら、晴れた日や降水確率の低い日に作業をスケジュール。
養生シートや仮設テントを設置し、降雪や霜から塗装面を保護。

 

冬に適した塗料選び

〇低温対応塗料を選ぶ

・水性塗料は5℃以上、油性(溶剤)塗料は0℃以上で使えるものが多い。冬場は油性塗料が乾きやすく、向いていることも。

・低温硬化型塗料を選ぶことで、冬の寒さでもしっかり乾燥・定着する。

〇耐候性や弾性のある塗料

・雪や霜による水分の影響を考慮して、防水性や弾性(ひび割れへの追従性)のある塗料がおすすめ。

・シリコン塗料やフッ素塗料、無機塗料などは、寒冷地でも長持ちしやすい。

 

冬の外壁塗装の進め方

〇施工前のチェック

・下地の状態をしっかり確認(ひび割れ、剥がれ、カビや苔の有無)

・水分量のチェック。壁が濡れていると塗料が密着しないので、乾燥日を待つことも大事。

〇乾燥時間を通常より長めに

・気温が低いと塗料の乾燥が遅くなるため、通常よりも1.52倍の乾燥時間を取る。

・塗り重ねの間隔も十分に確保。無理に急いで仕上げると、剥がれやひび割れの原因に。

〇日中の暖かい時間に作業

10時〜15時の間に塗装するのが理想。朝早くや夕方以降は結露や霜のリスクがあるため避ける。

 

冬の塗装におすすめのタイミング

・気温が5℃以上の日が続く期間を狙う。

・降雪や雨の少ない晴れた日を選ぶ。

・風が弱い日。風が強いと塗料の飛散や乾燥不良につながる。

 

冬の塗装後の注意点

・完全乾燥まで触らない。乾燥に時間がかかるので、塗装後しばらくは外壁に触れたり、物を立てかけたりしない。

・雪かきの際に外壁に気をつける。塗膜が完全に固まるまでには時間がかかるため、傷つけないよう注意。

作業

 

 

このように季節によって天候や、注意点が変わることが分かりました!

季節を問わず外壁塗装をする際に最も影響を受けやすいのが天候です。

塗料が外部で乾燥するため、天候の状態や温度、湿度などが塗装の仕上がりに直接影響します。そこで、外壁塗装における天候の影響についてもまとめてみました!

 

□温度の影響

〇適温範囲: 塗料には適切な塗装温度があり、一般的には10°C30°Cの範囲が最適とされています。これを超える温度での塗装作業は、塗料の乾燥や硬化に影響を与えます。

〇高温時の影響:

・塗料が急速に乾燥し、均一な仕上がりが難しくなります。乾燥が早すぎると、塗料が「皮膜」を作ってしまい、塗膜がしっかりと固まる前に表面が乾燥するため、仕上がりが粗くなる可能性があります。

・乾燥が急激に進むと、塗料がひび割れたり、ムラができやすくなります。

〇低温時の影響:

・低温下で塗装を行うと、塗料の乾燥時間が遅くなり、乾燥不良を引き起こすことがあります。これにより、塗膜が柔らかくなり、耐久性が低くなる可能性があります。

・また、低温下で塗装を行うと、塗料が凍結してしまう恐れもあるため、塗装作業は避けるべきです。

□湿度の影響

〇高湿度時の影響:

・湿度が高いと、塗料が乾燥するのに時間がかかり、乾燥不良を起こすことがあります。湿気が残ったままの塗装面は、塗膜の密着性が低下し、剥がれやすくなります。

・湿度が高いと、塗料の仕上がりにムラや垂れが出やすくなります。

〇低湿度時の影響:

・湿度が低すぎると、乾燥が早すぎて塗料が表面だけ乾燥してしまい、下の層がしっかりと固まらない場合があります。これにより、塗膜が耐久性に欠けることがあります。

・乾燥が速くなるため、塗料が均一に塗りにくく、仕上がりにムラが出ることがあります。

□風の影響

〇強風時の影響:

・強風が吹いていると、塗料が風で飛ばされてムラになったり、塗料が他の場所に飛散することがあります。また、風が強いと塗装面にほこりやゴミが付着するリスクが高まります。

・風が強いと、塗料が乾燥する速度が速くなり、均一な塗膜を作ることが難しくなります。

□雨の影響

〇雨天時の影響:

・雨が降ると、塗料が乾燥していない状態で雨に濡れると、塗膜が流れたり、塗装面がムラになることがあります。これにより、塗装の仕上がりが悪くなり、耐久性が低下します。

・雨が降る前に塗装を終わらせなければならないため、雨予報を見て作業スケジュールを調整することが大切です。

〇雨上がりの影響:

・雨が降った後は、湿気が高いため、塗料の乾燥が遅くなり、塗膜がしっかり固まらないことがあります。

□日差し(直射日光)の影響

〇直射日光下での作業:

・直射日光を受けた面で塗装を行うと、塗料が急速に乾燥してしまい、均一に塗ることが難しくなります。また、塗料の乾燥が早すぎると、塗膜にひび割れやムラができることがあります。

・日差しを避けて作業するために、遮光シートを使ったり、作業時間を選んで行うことが有効です。

□最適な塗装季節と注意点

・春・秋が最適: 温暖な気候と適度な湿度が保たれている春や秋が、外壁塗装の最適な時期とされています。この時期は、気温も湿度も安定しており、塗料の乾燥が適切に行われ、仕上がりも良好です。

・冬や夏の塗装: 寒冷地や高温多湿の夏は避けた方が無難です。冬は低温による乾燥不良や凍結、夏は高温や強風、日差しが影響を与えるためです。

 

外壁塗装において天候は非常に重要で、作業を行う際は気温、湿度、風、雨などの状況を十分に考慮する必要があります。作業前には天気予報を確認し、最適な条件で作業を進めることが大切です。天候の影響を避けるために、適切な時期に塗装を行うこと、または遮光シートや風を防ぐ対策を講じることが効果的です。

 

 

□まとめ

・春と秋が外壁塗装に最も適した季節です。温暖で湿度が安定しており、作業がスムーズに進みます。

・夏は高温や湿度に注意が必要で、梅雨や台風の影響を避ける必要があります。

・冬は寒さや低温による乾燥遅延に注意が必要で、適切な気温条件を選んで作業を行うことが大切です。

このように季節ごとの気候条件をしっかりと把握し、塗装に最適な時期と方法を選ぶことで長持ちする美しい外壁塗装が実現できます。

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