外壁の汚れが目立ちにくいカラーについて!
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こんにちは!今回は外壁の汚れが目立ちにくいカラーについてお話しします。
お家はお好きな色をお選びいただくのが一番ですが、頻繁にお手入れを行うのは時間がかかり大変だと思います。そうなると汚れが付きにくく、また目立ちにくい色が理想的になってきます。汚れが目立ちにくい色は、色の特性や汚れの種類、外壁の材質や環境によって異なります。
目次
□汚れが目立ちにくい理由
汚れが目立ちにくい色にはいくつかの特徴があります。
・色の濃淡: ダークカラーや中間色は、汚れやホコリが目立ちにくくなります。特に、ダークグレーやベージュ、ブラウンなどは、目立たない汚れが色に溶け込むため、長期間きれいに保たれやすいです。
・色の質感: ツヤが抑えられたマットな質感の塗料を使用することで、汚れが表面に固着するのを防ぎ、洗浄が容易になります。
・反射光の調整: 明るすぎる色は反射光が強く、汚れが目立つことがあります。逆に、暗すぎる色は汚れが付いても目立ちにくいですが、塗り替えやメンテナンス時に劣化しやすい可能性があります。
□外壁の濃い色のメリット・デメリットについて
ここで、外壁に濃い色を使用する際のメリット・デメリットについてお伝えしていきます。
外壁に濃い色(黒、ダークグレー、ネイビー、ブラウンなど)を選ぶのは、最近人気のある選択肢ですが、見た目のインパクトだけでなく、機能面やメンテナンス面でもさまざまなメリット・デメリットがあります。
メリット
〇デザイン性が高い・モダンな印象
・濃い色はスタイリッシュで重厚感があり、モダンで洗練された雰囲気を演出できます。
・特にシンプルな形状の建物に合わせると、シャープで引き締まった印象に。
〇汚れが目立ちにくい場合も
・土埃や雨だれなどの茶色っぽい汚れは濃い色に馴染みやすく、ある程度目立ちにくくなることがあります。
〇周囲と差別化しやすい
・濃い色の外壁は日本の住宅街では比較的少ないことも多く、個性的な外観になります。
〇引き締め効果がある
・濃い色は膨張して見えにくいため、建物全体がコンパクトでスッキリとした印象に。
デメリット
〇汚れが目立つ場合も
・逆に、白っぽい汚れ(砂埃、カビ、コケ、塩害による白化現象など)は非常に目立ちます。
・特に黒や濃紺の外壁は雨だれの跡がくっきり見えることも。
〇色褪せしやすい
・濃い色は紫外線を吸収しやすく、経年による色褪せや塗装の劣化が早い傾向にあります。
・日当たりの良い場所では、退色やチョーキング(白い粉が浮き出る現象)が起こりやすい。
〇温度上昇しやすい
・濃い色は熱を吸収しやすく、外壁表面の温度が高くなります。
・夏場は建物内部の温度にも影響し、エアコンの負荷が増える可能性があります。
〇メンテナンスコストがかかる場合も
・色褪せや汚れが目立つため、再塗装や洗浄の頻度が高くなり、維持費がかかることがあります。
・特に美観を重視する場合、こまめな手入れが必要。
〇周囲の景観への影響
・濃い色は建物の存在感が強いため、周囲の住宅や自然とのバランスを考えないと、浮いた印象になることも。
□濃い色を選ぶ際のポイント
〇耐候性の高い塗料を選ぶ
フッ素系や無機塗料、遮熱塗料など、紫外線や熱に強いものを選ぶと、色褪せや劣化を防ぎやすいです。
〇ツヤ感の調整
光沢のある塗料は汚れが付きにくいですが、落ち着いた雰囲気にしたい場合は3分艶や艶消しを検討すると良いです。
〇アクセントカラーの組み合わせ
全体を濃い色にすると重くなりすぎることも。玄関周りや一部の壁を明るい色にしてバランスを取るのもおしゃれです。
〇近隣の景観に配慮
周囲に同系統の落ち着いた色合いが多い場合は馴染みやすいですが、白やパステル系の家が多い中で真っ黒の外壁は目立ちすぎることも。
□おすすめカラー
・グレー系
グレー系の色は落ち着いた色合いで汚れが目立ちにくい色の代表です。グレーは中間的な色合いで、ホコリや水垢などが目立ちません。特に、濃いグレーやダークグレーは、周囲の環境(都市部や自然環境)による汚れや水垢などが目立ちにくいです。
当社では「クールグレイ」「ウィザードコッパー」などが人気です!
・ベージュ系
ベージュ系の色は温かみがあり、汚れやほこりが目立ちにくい特徴を持っています。特に、アイボリーやクリーム色は、外壁のデザインを柔らかく見せると同時に、汚れを目立たせません。日差しが強い場所でも目立ちにくく、メンテナンスの負担が軽減されます。
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・オフホワイト系
真っ白な色は汚れが目立ちやすいため、オフホワイトやペールホワイトが適しています。少し黄色味や灰色を含んだホワイトは、埃や水垢の汚れが目立ちにくく、真っ白に比べて汚れが目立ちにくく、外観も柔らかくなります。
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・ダークブラウン系
ダークブラウン系の色は汚れを目立ちにくくします。特に、ダークブラウンやモカは、落ち着いた印象を与え、汚れやシミが表面に付いても目立たない特徴があります。また、木材や自然素材との調和が取れ、エコでナチュラルな印象を作りたい場合にも適しています。
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・カーキやオリーブ系
グリーン系も汚れが目立ちにくい色です。特に、カーキやオリーブグリーンなど、自然を感じさせる色は、ほこりや水垢が目立ちにくく、また周囲の緑と調和します。さらに、暗いグリーン系の色は落ち着きと品のある印象を与えます。
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□汚れが目立ちやすい色
逆に、汚れが目立ちやすい色もあります。これらの色は、特に定期的なメンテナンスが必要になります。
・真っ白: 真っ白な外壁は汚れや埃がすぐに目立ち、汚れが残りやすいです。特に排気ガスや車の汚れなどが目立つため、都市部ではあまりおすすめできません。
・鮮やかな色: 鮮やかな赤や青、黄色などの明るい色も汚れが目立ちやすく、劣化しやすいです。特に、明るい色は紫外線の影響で退色しやすいです。
□外壁に明るい色を使用するメリット・デメリット
ここで、明るい色を選んだ際のメリット・デメリットについてもお伝えしますね!
外壁に明るい色(ホワイト、ベージュ、ライトグレー、パステルカラーなど)を選ぶのは、昔から根強い人気があります。清潔感や開放感を与える一方で、見た目やメンテナンス面には注意点もあります。
メリット
〇清潔感・明るさを演出できる
・爽やかで清潔感のある印象を与えやすく、住まい全体が上品で明るい雰囲気に。
・光を反射しやすいため、日当たりの良い場所ではより明るく、開放感のある外観に。
〇熱を吸収しにくい
・明るい色は太陽光の熱を反射する効果があり、外壁温度の上昇を抑えることができます。
・夏場の室温上昇を軽減し、エアコンの負荷を軽減することで省エネ効果が期待できます。
〇色褪せが目立ちにくい
・紫外線による退色や色褪せが目立ちにくいため、外観の劣化が緩やか。
・特にホワイトやライトグレーはチョーキング(塗料の粉吹き現象)が目立ちにくいのもポイント。
〇周囲の景観になじみやすい
・明るい色はナチュラルで柔らかい印象を与え、自然や近隣住宅との調和が取りやすい。
・住宅街や郊外でも無難で好印象を持たれることが多い。
〇膨張色効果で建物を大きく見せる
・明るい色は膨張色のため、建物が実際よりも大きく、存在感を持って見える効果があります。
・特に平屋やコンパクトな家でも、広々とした印象を与えることができます。
デメリット
〇汚れが目立ちやすい
・明るい色の最大のデメリットは汚れが非常に目立つこと。
・雨だれ、砂埃、カビ、コケ、排気ガスの汚れがはっきり見える。
・特にホワイト系は定期的な清掃や洗浄が必要になることが多い。
〇塗り替え頻度が高くなる場合も
・汚れや劣化が目に見えやすいため、美観維持のための再塗装が早まることも。
・特にメンテナンス頻度が気になる人には負担になりやすい。
〇単調になりやすい
・明るい色はシンプルすぎる印象になりがちで、個性やインパクトに欠けることも。
・アクセントカラーや異素材を取り入れないと、のっぺりとした外観になるリスクがあります。
〇眩しく見える場合がある
・日当たりの良い場所では光を反射しすぎて、眩しく感じることも。
・特に真っ白の外壁は、晴天時に照り返しが強くなることがあります。
〇安っぽく見えることも
・塗料の質や素材によっては、チープに見えてしまうことがあります。
・特に広い面積で明るい色を使うと、のっぺり感や安っぽさが目立つ場合も。
□明るい色を選ぶ際のポイント
〇汚れが目立ちにくい色味を選ぶ
・真っ白よりもアイボリー、ライトグレー、ベージュ系の方が汚れが目立ちにくくなります。
〇外壁材や塗料の選び方に工夫する
・防汚機能や低汚染塗料を使えば、汚れが付着しにくく、洗い流されやすい。
・光触媒塗料やフッ素塗料、無機塗料を選ぶと、長期間きれいな状態を維持できる。
〇アクセントカラーや異素材を組み合わせる
・サッシや玄関ドア、軒天、外壁の一部に濃い色を使うと、メリハリが生まれてオシャレな印象に。
・木目調や石材を組み合わせることで、デザイン性が高まる。
〇定期的なメンテナンスを考慮
・明るい色を選ぶなら、こまめに外壁の洗浄や点検を行い、長く美観を維持するのが重要。
□地域や環境による影響
地域や環境によっても汚れの種類や色の選び方が変わります。
・都市部: 排気ガスや汚れが多いため、ダークグレーやベージュ系が適しています。
・海沿い: 塩分や湿気による汚れがつきやすいため、耐候性が高い塗料を選び、グリーン系やブラウン系など自然に調和する色が良いです。
・山間部: ほこりや泥が付きやすいため、カーキやダークグリーンなどが効果的です。
□塗料の選び方
色だけでなく、塗料の種類も汚れの付きにくさに影響します。
・撥水塗料: 撥水性の高い塗料を使用することで、汚れが付着しにくく、雨水で汚れが流れ落ちやすくなります。
・防汚機能がある塗料: 特別な防汚機能を持った塗料(例えば、シリコン系やフッ素系塗料)を使うと、汚れが付きにくく、メンテナンスの頻度を減らすことができます。
□まとめ
外壁の汚れが目立ちにくいカラーは、グレー系やベージュ系、ブラウン系、グリーン系などの中間色や落ち着いた色が特に有効です。選ぶ際は、地域の環境や周囲の景観に合わせてカラーを決定し、さらに汚れを防ぐ塗料を選ぶことが重要です。
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