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台風による雨漏りの対策について!

香川県高松市を中心に地域密着〝プロタイムズ高松国道11号店〟です!

 

こんにちは!皆さんは台風の対策を行っていますか?ありがたいことに香川県では大きな被害が出るほどの猛烈な台風は滅多に来ないです。しかし、いざという時の為にしっかりと対策はしておくことが大切です。そこで今回は、雨漏りの原因や防止策、緊急対応方法、外壁の防水方法など詳しくご説明していきます。

台風による雨漏りは、強風や豪雨によって建物の弱点が露出し、内部に水が侵入することで発生します。事前の準備と適切な対策を行うことで、雨漏りのリスクを大幅に減らすことが可能です。

 

□台風による雨漏りの主な原因

〇屋根の損傷

・瓦やスレート、金属屋根が強風でずれたり、破損したりする。

・屋根の棟板金(頂部の金属部分)が浮きあがる。

〇外壁の劣化

・ひび割れやシーリング(コーキング)の劣化により、水が侵入。

〇窓や開口部の防水不良

・サッシ周りのシール材が劣化して隙間から水が侵入。

・強風で雨水が逆流する場合もある。

〇雨樋の詰まりや破損

・落ち葉やゴミが雨樋を詰まらせ、水が溢れる。

〇ベランダやバルコニーの排水不良

・排水口の詰まりや防水層の劣化により水がたまる。

〇通気口や換気口からの侵入

・強風とともに雨水が押し込まれる。

 

 

□台風前の雨漏り防止策

 

※建物の点検と修繕

〇屋根の点検

・瓦のズレ、割れ、棟板金の浮きなどを確認。

・ガルバリウム鋼板やスレートの隙間を点検。

〇外壁の点検

・外壁にひび割れや剥がれがないか確認。

・シーリング材の劣化を修理

〇窓やサッシの確認

・サッシ周辺のゴムパッキンやコーキングの劣化を補修。

・雨戸やシャッターがある場合は使用。

〇雨樋の掃除

・ゴミや落ち葉を取り除き、排水をスムーズに流れるようにする。

〇ベランダやバルコニーの排水口清掃

・ゴミや汚れを取り除き、水はけを良くする。

〇換気口や通気口の保護

・必要に応じて防水カバーを設置。

 

※防水対策の強化

〇防水シートの設置

・屋根や窓の弱点部分に一時的に防水シートを貼る。

〇撥水シートの使用

・窓や外壁に撥水スプレーを施して水の侵入を防ぐ。

〇砂袋や止水板の準備

・地上からの浸水を防ぐために砂袋や止水板を設置。

〇雨漏り防止材の活用

・応急処置として屋根やひび割れに使える専用のシール材を使用。

 

ここで外壁の防水対策について詳しく解説していきます。

外壁の防水性は、建物の耐久性を保つために非常に重要な要素です。外壁は常に雨風や湿気、紫外線などの外的要因にさらされており、防水性が低いと建物内部への水分の侵入が引き起こされ、構造材の腐食やカビの発生、さらに建物全体の劣化を早めてしまう原因にもなります。そこで今回は外壁の防水性の重要性や、防水性を確保するためにはどのような方法があるのかを詳しくご説明していきます。

 

□外壁の防水性が重要な理由

①内部への水分侵入の防止・・・外壁に水分が浸透すると建物内部に水が侵入し、構造材(木材や鉄筋コンクリートなど)が劣化します。特に木材は水分を吸収することで腐食が進み、鉄は錆び、コンクリートはひび割れが起こることがあります。また、水分が内部に侵入すると、カビや腐朽菌が発生し、健康にも悪影響を与える可能性があります。

 

②構造の強化・・・外壁が水分を防ぐ役割を果たしていれば、建物の構造そのものが長期間にわたって安定します。防水性がないと壁の内部に水が浸透し、構造体が劣化し耐震性や耐風性が低下します。これらが長期間続くと建物全体の安全性も損なわれる恐れがあります。

 

③美観の維持・・・外壁が水を吸収し劣化すると、塗料が剥がれたり、色褪せたりします。外壁に防水処理を施すことで、外観を美しく保つことができ、建物の価値を保つことにも繋がると言えます。

 

④エネルギー効率の向上・・・水分の浸透がないことで壁内に温湿度が溜まることがなく、温度管理がしやすくなります。これにより冷暖房効率が向上し、光熱費削減にもつながります。

 

□外壁の防水方法

1.防水塗料(防水コーティング)

防水塗料を外壁に塗布することで、水分の侵入を防ぐ方法です。防水塗料は、特に住宅や商業施設の外壁に一般的に使用されます。

・シリコン系防水性塗料:高い耐候性を持ち、色褪せにくい特性があります。防水性能も優れており、耐久性が高いため広く使われています。

・ウレタン系防水性塗料:耐久性があり、柔軟性も持つため、ひび割れの発生も抑える効果があります。特に屋根やバルコニーに使用されることが多いですが、外壁にも適応可能です。

・フッ素系防水塗料:高い耐候性と耐水性を誇り、長時間にわたって防水性を保ちます。高価ですが、特に耐久性が求められる施設に使用されます。

 

防水塗料は、一定の期間ごとに再塗装が必要ですが、定期的に塗り直すことで外壁の防水性を維持できます。

 

2.外壁材そのものの防水性能

・タイル外壁:タイル自体が水を吸収しないため、非常に高い防水性を誇ります。タイル外壁は長期間にわたって耐水性が維持されるため、特に水分の多い地域や湿度の高い場所に適しています。

・モルタルやコンクリート外壁:モルタルやコンクリートは、適切に施工されることで防水性を発揮します。これらの外壁材には防水加工を施すことができ、外壁の寿命を延ばすことが可能です。

 

3.防水シートやフィルム

外壁の下地に防水シートや防水フィルムを取り付けることで、水の浸透を防ぐ方法です。

これらは外壁の基礎部分に取り付けられ、雨水が建物内部に入らないようにします。

 

4.目地やコーキング処理

外壁の隙間や継ぎ目(目地)をコーキング材で処理することで、防水性を高める方法です。

特に外壁材同士が接する部分や窓枠、ドア枠などの隙間に防水材を充填して、水の侵入を防ぎます。

 

□外壁の防水性を保つためのメンテナンス

1.定期的な塗装の再施工

  塗装による防水性は、時間とともに劣化します。外壁の塗装が剥がれたり、ひび割れたりしている場合は、早めに再塗装を行うことが重要になります。通常、5年~10年ごとの再塗装が推奨されています。

2.ひび割れの補修

  外壁にひび割れが生じた場合、そこから水分が浸透する可能性があります。ひび割れや欠けが見つかったらすぐに補修を行い、防水性を取り戻すことがとても大切です。

3.コーキングの点検

  窓枠やドア枠、外壁の接合部などのコーキング材が劣化していないか定期的に点検し、必要に応じて新しいコーキング材で補修することが重要です。

 

 

□台風中や緊急時の対応方法

〇雨水の侵入を食い止める

・雨漏り箇所にビニールシートやタオルを仮設置して水を吸収。

・バケツや桶を設置して水を受ける。

〇家具や家電の保護

・雨漏りが起きている箇所の家具を移動。

・電気系統や家電には水がかからないように保護。

〇応急処置を施す

・可能であれば防水シートやテープで外部から雨漏り箇所を覆う。

・屋根裏にブルーシートを敷いて雨水を一時的に遮断。

〇換気を確保

・雨が弱まったら室内を換気し、湿気や水分を乾燥させる。

 

 

□台風後の対応と修理

〇被害箇所の確認

・雨漏りが発生した場所や原因を特定。

・屋根や外壁の損傷、雨樋の詰まりを確認。

〇プロの業者に依頼

・屋根修理や防水工事の専門家に点検と修理を依頼。 

・被害が大きい場合は保険会社に連絡して、火災保険や風災保証の適応を確認。

〇防水工事の実施

・長期的な対策として、防水シートの張り替えや外壁の再塗装を検討する。

 

 

□費用相場

・雨漏り修理:10万~30万程度(箇所や規模による)

・屋根修理:20万~50万程度(屋根材の種類や損傷具合による)

・外壁補修:20万~100万程度(全面修繕の場合)

 

雨漏り修理の相場を表にまとめたものです。

修理内容

費用相場(円)

詳細

屋根のコーキング補修

5,00030,000

屋根のひび割れや隙間をコーキングで埋める作業

屋根材の部分交換

30,000100,000

瓦やスレートなどの部分交換

防水シート交換

50,000150,000

屋根の防水シートを新しくする作業

屋根全体の補修

100,000500,000

範囲が広い場合や劣化が激しい場合

屋根の葺き替え

500,0002,000,000

屋根材をすべて新しくする工事

外壁のひび割れ補修

10,00050,000

コーキングや塗装による補修

雨どいの修理・交換

10,000100,000

雨どいの部分交換や清掃

ベランダ防水工事

50,000300,000

ウレタン防水やFRP防水の施工

天井の雨染み補修

10,00050,000

クロス張替えや塗装

修理費用は被害の程度や業者によって異なりますので、複数の業者に見積もりを依頼するのがよいでしょう。

 

□雨漏り対策のポイント

・定期的な点検を行い、台風シーズン前に弱点を修理する。

・雨漏りが発生した場合は早期に対応し、放置しない。

・防水工事や屋根修理は信頼できる専門業者に依頼する。

 

 

□まとめ

雨漏りを防ぐことは、建物の耐久性を保ち、生活環境を快適に保つうえで重要です。適切な予防策を講じ、必要であれば専門業者の手を借りることをおすすめします!

また、外壁の防水性は建物の寿命を延ばし、内部の水分侵入を防ぐために不可欠です。外壁の防水処理には様々な方法があり、それぞれにメリットとデメリットがありますが、最適な方法を選び定期的にメンテナンスを行うことが、防水性を長期間維持するために重要です。防水性を確保することで建物の構造的な健全性を保ち、カビや腐敗を防ぎ、さらにはエネルギー効率の向上にもつながるでしょう。

 

 

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